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代表挨拶

 

「不動産の力で、人と地域に希望の光を。」

 

当社は、「課題を解決し、地域に希望を照らす」

という経営理念のもと、地域の皆さまの身近な不動産に関するお困りごとを解決し、
より明るい未来を創造するために、日々全力で取り組んでおります。


そして、スローガンとして掲げているのが
「求める人へ、前に進む力を届けよう」
「誰かのためにだからこそ頑張れる力」――すなわち利他の精神を大切に、

社員一人ひとりが心をひとつにして行動しています。



私の原点 〜不動産に笑い、泣いた少年時代〜

私の原点には、家庭の中で経験した“住まい”に関する深い記憶があります。

平成バブル景気のさなか、私の両親はマイホームを夢見て、
埼玉県川口市から茨城県古河市(旧三和町)へと引っ越してきました。

川口で所有していたマンションがバブルの波に乗り高値で売却できたことをきっかけに、
新たに土地を購入し、住宅ローンを組んで念願の新築住宅を建てました。

しかし、その後バブルは崩壊。
父は勤務先の経営悪化によってリストラの対象となり、家計は一変しました。

家庭内には不安と焦りが漂い、「住宅ローンを支払えるのか」「家を手放すべきか」――
そんな深刻な会話が日常の中で交わされるようになりました。

“家族を幸せにするはずだった家が、重荷になってしまう”
その現実を目の当たりにした少年時代の経験が、
私の心に深く刻まれています。



不動産に「希望」を取り戻すために

不動産は、人を笑顔にする力を持つ一方で、
時に人生を苦しめてしまうこともあります。

私は、あの時の家族のように、
不動産で苦しむ人を一人でも減らしたい。
そして、不動産を通して「笑顔と希望を届けたい」。

その強い想いが、今の仕事の原動力となっています。



私たちの使命(Mission)

信頼で地域と社会をつなぎ、不動産の力を活かして人と街を元気にします。

【共に成長する】



私たちの目指す姿(Vision)

地域で最も信頼され、選ばれ続ける不動産会社を目指します。

【最も選ばれる】



私たちセンチュリー21株式会社タチキカックスは、
お客様一人ひとりと真摯に向き合い、
「誠実」「透明」「信頼」を大切に、
曇りのない真実をお伝えすることをお約束します。

安心して任せていただける不動産会社として、
地域の皆さまと共に歩み続けてまいります。



私たちの信条 ― 「幸楽豊明(こうらくほうめい)」

「幸せになりたい」と願う人は多いですが、
幸せは“待つ”ものではなく、“自ら動く”ことで訪れるものです。

まず一歩、明るく前向きに行動すること。
その積み重ねが気づきを生み、心を豊かに育て、
やがて「行うことそのものが楽しくなる」――
それが私たちの考える**『幸楽豊明』の生き方**です。

幸 ← 楽 ← 豊 ← 明

「明るさ」がすべての始まり。
明るい心が行動を生み、行動が前向きな姿勢である豊かさ生み、豊かさから楽しさへ、
そして楽しさが“幸せ”へとつながっていく。

私たちは、お客様に“感動を超える満足”を届けるために、
自ら考え、自ら動くリーダーとして日々挑戦を続けています。



地域に支えられ、育てていただいたおかげでタチキカックスは存続しています。

私たちはこれからも感謝の心を忘れず、不動産を通じて地域課題の解決に挑み、
社員の物心両面の幸福と、関わるすべての方の豊かさの実現を目指してまいります。

どんな時も“明るさ”という心の太陽を胸に、地域と共に歩み続ける会社でありたい――
それが、私たちタチキカックスの願いです。


センチュリー21 株式会社タチキカックス
代表取締役 立川 徹

 






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